セミオリンパスII型 (コーホー付)

昭和13年(1938年)、レンズ、シャッターに続き、ボディーも自社開発に成功。記念すべきオール自社製造のカメラは、セミオリンパスII型。
板金プレス製のボディーは、セミ判では珍しい横型開きのデザイン。ファインダーは、筒型の逆ガリレオ式でした。価格は95円。