OM40

「逆光強」という大胆なキャッチコピーが付けられたOM40は、昭和60年(1985年)の発売です。
分割測光の基本形ともいえるESP(エレクトロセレクティブパターン)測光で、逆光補正の自動化を実現。プログラムモードも新設されました。OM40のボディーグリップに採用したウレタンゴムの成形安定性を確保するため、工場技術者が非常に苦心したと伝えられています。このカメラが、OM二桁シリーズの最終モデルとなりました。価格は63,000円(ボディーのみ)。

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