本文の始まりです


1998年 7月 1日
簡単操作・高機能搭載・大変お求めやすい価格
工事写真台帳作成ソフト「蔵衛門“工事写真”Ver5.1」
「蔵衛門“工事写真”Ver5.1」
「蔵衛門“工事写真”Ver5.1」
デジタルカメラで撮影した工事写真を簡単にパソコン上で編集できる工事写真台帳作成ソフト「 蔵衛門“工事写真”Ver5.1」を19,800円という大変お求めやすい価格で発売致します。
同時に、同ソフトとデジタルカメラ「CAMEDIA C-840L」、専用プロテクタ「PT-001」をワンパッケージにした「C-840L工事写真セット」を127,000円で発売致します。
昨年秋、建設省より公共事業工事の提出書類に添付する写真にデジタル画像の使用が認められ、建築・土木分野でデジタルカメラの普及が急速に進みつつあります。大量の工事写真の保管、提出書類の作成等、工事現場での効率面から見ても撮影画像のデジタル化のニーズは今後ますます高まってくるものと思われます。
この度発売する「蔵衛門“工事写真”Ver5.1」は、デジタルカメラで撮影した工事写真をマウス一つでアルバムに貼り付ける感覚で、簡単に編集できる工事写真台帳作成ソフトです。ネットワークによる画像データ管理やMOへの一括データ出力もでき、大量の画像データも整理して保管や活用ができます。また、従来10万円以上はする同種類のソフトと比較して飛躍的にお求めやすい19,800円という価格を実現しました。
さらに、同ソフトは、高画質・簡単操作で定評をいただいているコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA C-840L」(希望小売価格:¥84,800)、丈夫で防水/防塵仕様の専用プロテクタ「PT-001」(希望小売価格:¥15,000)とのセット販売も行い、現場における工事写真のデジタル化を強力にサポートしていきます。
製品名 発売日
工事写真台帳作成ソフト:
蔵衛門“工事写真”Ver5.1「SWW-0201」
8月上旬
C-840L工事写真セット:
SWW-0201(ソフト)、C-840L(デジタルカメラ)、
PT-001(プロテクタ)、B-30S(充電器セット)
8月上旬
同ソフトをお使いいただくには、撮影した画像データをパソコンに転送しなければなりません。
転送には別途、パソコン接続キット「C-4KP」、PCカードアダプタ、フロッピーディスクアダプタのいずれかが必要となります。
各製品の 対応パソコン、OS等詳細については各Q&A(パソコン接続キット「C-4KP」、PCカードアダプタ、フロッピーディスクアダプタ)をご参照ください。
工事写真台帳作成ソフト「蔵衛門“工事写真”Ver.5.1」の特長
  1. 簡単操作
    実際に工事写真アルバムを開いた感覚でパソコン上で画像データの貼付けや編集作業が行えます。ほとんどの作業はマウスのみでできますので、初めての方でも簡単に作業できます。また、作成した工事写真アルバムはパソコン上の本棚に管理する仕組みとなっており、視覚的にもわかりやすい設定となっています。

  2. 数々の高機能を搭載
    このソフトはJPEGやTIFFをはじめ、多数の画像フォーマットに対応していますので、フォーマットの異なる様々なデジタルカメラで撮影した画像を同じソフトで管理できないといった不便さが減少されます。また、スライド表示やホームページデータの作成など付加価値のある機能が搭載されています。さらに、ネットワーク上での画像データ管理やMOへの一括データ出力ができ、撮影した工事写真を思い通りに活用できます。

  3. 大変お求めやすい価格
    現在、発売されている同種類のソフトは10万円を超すものがほとんどという市場の中で当社は19,800円と飛躍的にお求めやすい価格を実現いたしました。ソフトに、当社のデジタルカメラと専用プロテクタがセットになった「C-840L工事写真セット」も127,000円と大変お得です。
工事写真台帳作成ソフト「蔵衛門“工事写真”Ver.5.1」の仕様
動作環境 Windows95、WindowsNT4.0が快適に動作する環境
(Windows98/NT5.0の評価版では動作確認済です。)
対応機器 TWAIN規格に対応したデジタルカメラ及びイメージスキャナ等
保存画像数 ハードディスク容量1GBで4500枚以上の画像管理可能
※C-840L HQモードで保存する場合
オリンパス光学工業株式会社は、2003年10月1日をもってオリンパス株式会社と社名変更いたしました。
  • 本リリースに掲載されている内容は、報道関係者向けに発表した情報です。
  • 掲載内容は、発表日現在の情報であり、ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様、価格の変更等)されている場合があります。
  • 掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です。


本文の終わりです