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2001年 2月 7日
4.2倍ズームを搭載。洗練されたデザインの
160mmクラスズームのコンパクトカメラで世界最小ボディが新ブランドで登場
「Citia(シティア)160」新発売
Citia 160
「Citia 160」
オリンパス光学工業株式会社(社長:岸本正壽)は、38mm~160mmの4.2倍ズームを搭載し、洗練されたデザインで、160mmクラスズームのコンパクトカメラで世界最小ボディに高いコストパフォーマンスを実現した35mmコンパクトカメラ「Citia 160」を 3月 3日から発売いたします。
「Citia」は都市(City)での生活シーンにふさわしいデザインと、コストパフォーマンスの良さを実現した、当社コンパクトカメラの新ブランドです。
「Citia 160」は、4.2倍の38mm~160mmの高倍率ズームレンズを搭載しながら、両面非球面レンズの採用によるレンズ群の小型・軽量化により、160mmクラスズームのコンパクトカメラでは世界最小ボディとなっており、高機能と携帯性の両立を実現しました。ボディカラーは前面にシルキーゴールドカラー、フラッシュ周りにはアクセントとしてパール系のカラーを配し、都会的な洗練されたデザインとなっています。
レンズ系にはED(特殊低分散)レンズ、両面非球面レンズを採用することで高画質を実現。また、パッシブ・マルチオートフォーカスを搭載し、中ぬけの少ないフォーカシングを可能にします。
さらに、オート発光、赤目軽減夜景を含む6種類の充実したフラッシュモードと、遠景モード、パノラマ途中切替機能、リモコン撮影など多彩な機能を小型のボディに搭載しながらお買い求めやすい価格設定のコストパフォーマンスの良いズームコンパクトカメラとなっています。
35mmフォーマット、160mmクラスのズームコンパクトカメラの中で。1月15日現在(大きさは体積ベース)
発売の概要
製品名 メーカー希望
小売価格(税別)
発売日
Citia 160 43,500円
(ケース、ストラップ、リモコン付)
2001年 3月 3日
主な特長
1. 38~160mmの高性能4.2倍ズームレンズ
  38mm~160mmの4.2倍ズームレンズを搭載しています。8群10枚のレンズ系には色のにじみを押さえるED(特殊低分散)レンズ、両面非球面レンズ及びハイブリッドレンズの採用により高い解像力を実現し、同時にレンズ群のコンパクト化を図っています。

2. 小型・軽量のボディー
  両面非球面レンズの採用によるレンズ群の小型・軽量化により160mmクラスズームのコンパクトカメラでは世界最小のボディサイズを実現しています。
35mmフォーマット、160mmクラスのズームコンパクトカメラの中で。1月15日現在(大きさは体積ベース)

3. ハイセンスで斬新なデザイン
  ボディカラーにはシルキーゴールドカラーに、アクセントのパール系カラーを採用することで、より都会的で洗練されたデザインとなっています。

4. パッシブ・マルチオートフォーカスの採用
  パッシブ方式5点マルチオートフォーカスを採用し、160mmの望遠でも中ぬけの少ないフォーカシングを実現します。

5. 多彩な撮影モード
  オート発光、赤目軽減発光といった6種類のフラッシュモードや、遠景モードにより、撮影状況・目的に合わせて誰にでも簡単にきれいな撮影が楽しめます。
その他の特長
  • どんな構図でもピントをぴったり被写体に合わせる<フォーカスロック>
  • 視力に合わせて調節できる、<視度調整機能>-2~+1m-1(毎メートル):ディオプトリー相当
  • 離れたところからレリーズ操作できる<リモコン撮影>(カメラ前方約5mまでの範囲で使用可能)
  • 一本のフィルム撮影途中で自由に切り替えることができる<パノラマ途中切替機構>(パノラマ時には、日付・時分等は写し込まれません)
オリンパス光学工業株式会社は、2003年10月1日をもってオリンパス株式会社と社名変更いたしました。
  • 本リリースに掲載されている内容は、報道関係者向けに発表した情報です。
  • 掲載内容は、発表日現在の情報であり、ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様、価格の変更等)されている場合があります。
  • 掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です。


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