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2002年 7月 1日
更新日:2002年 9月25日
2002年度版の環境報告書
「オリンパス環境レポート 2002」を発行
オリンパス光学工業株式会社(社長:菊川 剛)は、このたび2001年度におけるオリンパスグループの環境保全活動の実績をまとめた環境報告書「オリンパス環境レポート 2002」(日本語版・全41ページ)を発行致しました。8月末には英語版を発行する予定です。
また、印刷物発行と同時に、当社ホームページにも情報を掲載します。
本レポートでは、2001年度(2001年4月-2002年3月)における国内の開発・生産主要13事業場を対象範囲としてオリンパスグループの環境保全活動の全体像を紹介しました。また、本レポートの構成や記載方法については、環境省「環境報告書ガイドライン」(2000年版)にできるだけ沿うように配慮しました。
「オリンパス環境レポート2002」の主な特長は、以下の通りです。
  1. 「環境報告書ガイドライン」における記載項目の網羅性を高め、できるだけ具体的に取り組みを紹介しました。

  2. 2001年度の環境保全活動全体を容易にご理解頂けるように、「ハイライト」に特長点をまとめ、中期環境計画「99環境基本計画」の各テーマに対する実施結果を報告しました。

  3. 製品の環境配慮に関しては、アセスメントステップの詳細を報告するとともに、製品の事例を充実させました。

  4. 環境負荷低減に関しては、省エネルギー、リサイクルと廃棄物削減、塩素系溶剤トリクロロエチレン削減で大きな進展がありました。

  5. リスクマネジメントに関しては、組織体制、環境管理診断、土壌・地下水汚染調査状況などを挙げて詳しく紹介しました。

  6. 環境負荷データと環境会計に関しては、国内の主要13事業場についてその全体と事業場別に分けて記載しました。また、海外の主要生産事業場についても環境負荷データを個別に記載しました。
オリンパスグループは、今年度から中期環境計画「02環境基本計画」に沿って環境保全活動を進めていきます。「環境技術開発と製品への環境配慮」、「ゼロエミッション挑戦」、「グループ統合環境マネジメント推進」を重点施策として、今後もより一層の環境調和経営に取り組んでまいります。
また、来年度以降も毎年環境レポートの発行を予定し、お客様、株主など多くの関係者とのコミュニケーションを図ってまいります。
オリンパス光学工業株式会社は、2003年10月1日をもってオリンパス株式会社と社名変更いたしました。
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