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2003年12月11日
デジタル専用設計のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステム
「オリンパスE-システム」用の交換レンズ
「ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5」を新発売
「ZUIKO DIGITAL 11-22mmF2.8-3.5」
「ZUIKO DIGITAL 11-22mmF2.8-3.5」
オリンパス株式会社(社長:菊川  剛)は、「フォーサーズシステム(Four Thirds System)規格」を採用し、システムのすべてをデジタル専用に開発したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステム「オリンパスE-システム」用の交換レンズ、「ズイコーデジタル(ZUIKO DIGITAL)11-22mm(22-44mm)F2.8-3.5」の発売を2004年2月下旬から開始します。
新製品「ズイコーデジタル11-22mm(22-44mm) F2.8-3.5」は、「フォーサーズシステム規格」を採用し、デジタル最高画質を目指して開発されたデジタル専用設計のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステム「オリンパス E-システム」用の広角ズームレンズです。2003年10月からシステムの第1弾となるプロ向けボディ「E-1」と同時に発売した4本の交換レンズ「ズイコーデジタル14-54mm(28-108mm)F2.8-3.5」「ズイコーデジタルED50-200mm(100-400mm)F2.8-3.5」「ズイコーデジタルED50mm (100mm)F2.0 Macro」「ズイコーデジタルED300mm (600mm)F2.8(受注生産品)」のラインアップに加え、本製品は、さらに超広角域からの画角をカバーする広角ズームレンズとなっており、11mm(22mm)ワイド時でF2.8という明るさを誇っています。
( )内は35ミリカメラ換算の焦点距離
発売の概要
製品名 メーカー希望
小売価格(税別)
発売日
ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5 106,000円 2004年2月下旬
主な特長
デジタル専用設計により、画面周辺部まで安定した高い描写性能を実現
  撮像素子に光がほぼまっすぐにあたるよう設計されたデジタル専用設計の広角ズームレンズとなっていますので、画面の中心部から周辺部まで安定した高い描写性能を誇っています。
 
明るいF2.8-3.5の高性能広角ズームレンズ
  11mmワイド時で最大口径比F2.8という広角ズームレンズとしてはトップクラスの明るさを誇っています。
 
ガラス非球面レンズを2枚搭載しシャープな画像を実現
  大口径ガラス非球面レンズを使用することで歪曲収差を良好に補正。さらに両面非球面ガラスレンズを用いて球面収差やコマ収差を大幅に低減しシャープな画像を実現しています。
 
新マルチコートの採用でゴーストやフレアの発生を低減
  広範囲の波長域で反射を抑えることが可能な新開発のマルチコートを採用することで、ワイド系レンズにおいて発生しやすいゴーストやフレアの発生を最小限にとどめています。
 
先進のフローティング機構の採用
  フォーカス方式に新開発のフローティング機構を採用し、ズーム全域で28cmまでの近接撮影を可能にしています。また無限から最至近距離まですべての撮影領域において良好な撮像性能を確保しています。
 
信頼の防塵・防滴機構
  外装部各所にシーリングを施すことにより、高い防滴性と防塵性を実現、プロカメラマンの過酷な条件下での撮影をしっかりとサポートします。
 
「ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5」の主な仕様
焦点距離 11mm - 22mm
(35mmカメラ換算22 - 44mm相当)
レンズ構成 10群12枚
画角 53°~ 89°
撮影距離 0.28m ~ ∞
最大撮影倍率 0.13倍
絞り羽枚数 7
最大口径比 F2.8(11mm) - F3.5 (22mm)
最小口径比 F22
フィルターサイズ 72mm
大きさ(最大径×全長) φ75.0 × 92.5mm
重量 485g
レンズフード(付属) LH-75
レンズキャップ(付属) LC-72 (72mm)
レンズケース(付属) LSC-0918
テレコンバーターEC-14は使用可能、エクステンションチューブEX-25は使用不可。
オリンパス光学工業株式会社は、2003年10月1日をもってオリンパス株式会社と社名変更いたしました。
  • 本リリースに掲載されている内容は、報道関係者向けに発表した情報です。
  • 掲載内容は、発表日現在の情報であり、ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様、価格の変更等)されている場合があります。
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