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2004年 9月14日
参考資料
世界初のフルフラットボディを実現した「トップシェルバリア」について
「μ-mini DIGITAL」は、世界初の新技術「トップシェルバリア」により、世界で初めてレンズバリアとボディ表面が完全にフラットなデザインを実現しました。
「トップシェルバリア」とは、レンズバリアを「沈胴→スライド」させることで"瞬時に"電源ONを行う機構です。これまでのスライド式のレンズバリアが付いたデジタルカメラでは、レンズバリアがボディ表面に対し沈んだ位置または浮いた位置に配置されているため、「スライド」のみの動作で電源ONが行えましたが、「μ-mini DIGITAL」ではレンズバリアとボディ表面がフラットであるため、「沈胴→スライド」という2段階の動作が必要になります。通常、2段階の動作は1段階の動作に比べ時間がかかりますが、「μ-mini DIGITAL」はレンズバリアを動かすアームに特殊機構を採用することにより、2段階の動作を瞬時に行うことに成功し、約1.5秒という高速な起動時間を実現しました。
「μ-mini DIGITAL」は、「トップシェルバリア」により、凹凸のない美しい曲面のデザインと素早い起動時間、そして使いやすさも同時に実現しています。凹凸のないボディは、カメラにかかった水滴を簡単に拭き取れるので、生活防水機能をより便利にお使いいただける他、ポケットなどの出し入れがしやすいのも特長です。
インナーズーム方式を除く光学ズームレンズ搭載のデジタルカメラにおいて
(1)電源OFF時 (2)電源ON
(1)電源OFF時
ボディ表面とレンズバリア部が完全にフラットな状態
(2)電源ON
レンズバリアの左側にあるアームの動きにより、
レンズバリアが左側から沈胴
(3)電源ON (4)電源ON
(3)電源ON
アームの動きにより、レンズバリアが開きはじめる
(4)電源ON
レンズバリアが完全に開きボディ内側に収納される
(5)電源ON ※(2)~(5)までの起動時間は、約1.5秒
(5)電源ON
レンズが繰り出し、撮影スタンバイ完了
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