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2008年6月19日
更新日:2008年11月12日

「地球温暖化の目撃者―岩合光昭スペシャル」

GWWフォトコンテスト開催

~あなたが残しておきたい、生きものと自然~

オリンパス株式会社(社長:菊川 剛)は、ウェブサイト「地球温暖化の目撃者―岩合光昭スペシャル」(以下GWW、http://www.olympus.co.jp/gww)で、すべてのアマチュアの方を対象とした、地球上のあらゆる地域から応募できる国際的なフォトコンテストを開催します。2008年7月1日から11月30日まで応募を受け付け、審査委員長には動物写真家 岩合光昭氏、ゲスト審査委員にキャスター 滝川クリステル氏を迎えます。

オリンパスは、GWWの中で、動物写真家 岩合光昭氏の視点で捉えた地球の今の姿を写真や映像に収め、それを伝えていくことで地球温暖化の現状を多くの人々と共有し、考えるきっかけとしています。

GWWフォトコンテストのテーマは、「あなたが残しておきたい、生きものと自然」。いつまでも変わらないで欲しい故郷の美しい海や山、あなたの住む地域の貴重な動物や植物、環境の変化を受けていると感じる動物や植物、白化が進んでいるサンゴ礁や海の生きもの、旅行先で目撃した氷河や流氷など、ひとりひとりが感じる自然界の現状や地球の姿を捉えた写真を募集します。

応募資格は国内外・男女・年齢を問わず、アマチュアの方であれば誰でもご参加いただけます。

作品の受付期間は2008年7月1日から11月30日まで。入賞者には2009年1月頃直接内定の通知をいたします。岩合光昭賞(最高賞)の受賞者にはOLYMPUS デジタル一眼レフカメラ「E-3」(交換レンズ付)を進呈。なお、入賞作品をはじめ、応募作品についても当サイトで公開していく予定です。

GWWフォトコンテスト開催の主旨

世界のあらゆる場所で野生動物のありのままの姿を撮影してきた動物写真家 岩合光昭氏。GWWでは、彼の視点から、地球上の生きものの命を脅かす地球温暖化の影響を伝えています。
今回のフォトコンテストでは、より多くの視点から地球の姿を撮影いただくことで、身近なところで起こっている変化や当たり前に存在している自然や生きものがとても貴重であることを、より広く、よりたくさんの人たちに感じていただき、“気づき”や“きっかけ”の輪を広げていきたいと考えています。

GWWフォトコンテスト開催概要

名称 GWWフォトコンテスト
テーマ 「あなたが残しておきたい、生きものと自然」
受付期間 2008年7月1日(火)~2008年11月30日(日)
応募資格 国内外、男女、年齢は問いませんが、アマチュアの方に限ります。
応募条件 デジタルカメラで撮影されたjpeg形式の画像データ。もしくはフィルムカメラで撮影し、スキャナで作成した画像データ。(未発表オリジナル作品に限る)
応募方法 インターネット経由での応募。ウェブサイト(http://www.olympus.co.jp/gww/)へアクセスし、GWWフォトコンテストページの応募フォームより画像を添付送信。 1回の応募につきお一人様1点ですが、何回でもご応募いただけます。
入賞・賞品
岩合光昭賞1名: OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ「E-3」と (最高賞)交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」
GWW賞1名: OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ「E-520」 ダブルズームキット (ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6、 ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6)
特別賞3名: OLYMPUS コンパクトデジタルカメラ 「µ1030SW」
優秀賞10名: 「地球温暖化の目撃者」DVD3本(カナダ編・アフリカ編・知床編)
・岩合光昭賞、GWW賞、特別賞の受賞者には岩合氏サイン入り写真集も進呈。
・入賞者全員に岩合光昭氏撮りおろしオリンパス/WWFカレンダーを進呈。
・入賞作品は、2009年にオリンパスが開催する「地球温暖化の目撃者-岩合光昭スペシャル写真展」(日本にて開催)にて作品を展示予定。
(※都合により、同写真展は中止になりました。入賞者の作品展示はサイト上で公開する予定です。謹んでお詫び申し上げます。)
審査員
審査委員長: 動物写真家 岩合光昭氏
審査委員: 「地球温暖化の目撃者-岩合光昭スペシャル」スタッフ 他
ゲスト審査委員: キャスター 滝川クリステル氏
発表 2009年1月頃直接内定の通知をいたします。
※  応募方法の詳細は、6月下旬よりサイト上でご案内します。
※  上記入賞賞品は同等の他機種に変更される場合があります。

入賞賞品(上)デジタル一眼レフカメラ「E-3」+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(左下)デジタル一眼レフカメラ「E-520」ダブルズームキット(右下)コンパクトデジタルカメラ 「µ1030SW」

入賞賞品
(上)デジタル一眼レフカメラ「E-3」+ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
(左下)デジタル一眼レフカメラ「E-520」ダブルズームキット
(右下)コンパクトデジタルカメラ 「µ1030SW」

地球温暖化の目撃者―岩合光昭スペシャル(URL:http://www.olympus.co.jp/gww)

2006年の第1弾は、極北の地カナダ・ウェージャー湾にて、消えゆく海氷とホッキョクグマの姿を通して地球温暖化を見つめました。2007年の第2弾は、赤道直下にありながら雄大な氷河を冠するアフリカ・キリマンジャロにて、溶けゆく山岳氷河と、麓で生息する野生動物の姿を捉えました。こうした地球温暖化が比較的顕著に見られる北極圏や熱帯地域での取材を経て、第3弾、日本・知床編が2008年 6月2日よりプレオープン、10月には本格公開いたします。

岩合光昭(いわごうみつあき)氏 略歴

岩合光昭氏 近影

1950年東京生まれ。
19歳で訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。独特の色とコントラストを持つ写真は海外メディアからIWAGO'S COLORと称され、「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度にわたって飾るなど、国内外で高く評価されている。また、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集「おきて」は英語版となりロングセラーとなる。近年はカナダ極北でホッキョクグマ、中国で野生のジャイアントパンダやトキなど、世界各地の自然と野生動物をオリンパスのデジタル一眼レフカメラで撮影し、地球環境の急激な変化と影響を自分自身の目で見つめ、さまざまなメディアで伝え続けている。「デジタル岩合www.digitaliwago.com」で随時公開中。


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