内視鏡による診断治療の質・検査効率向上を目指した新機能を搭載 次世代の内視鏡システム「EVIS X1」を日本国内で発売がんなどの早期診断・低侵襲治療に貢献

2020年7月1日


内視鏡システム 「EVIS X1」 (システムセット例)


(上)EVIS X1 ビデオシステムセンター OLYMPUS CV-1500
(下)上部消化管汎用ビデオスコープOLYMPUS GIF-EZ1500


オリンパス株式会社(社長:竹内 康雄)は、内視鏡システム「EVIS X1(イーヴィス エックスワン)」を2020年7月3日から日本国内で発売します。「EVIS X1」は、病変の発見・診断・治療の質や検査効率の向上を目指した新技術を搭載することで、がんなどの消化器疾患の早期発見・早期診断・低侵襲治療に貢献します。当社は、本製品の導入によって内視鏡のリーディングカンパニーとしての位置付けを確固たるものとし、医療を中心とした事業ポートフォリオの確立に一層注力して、世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現を目指します。

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