オリンパス、Vathin製シングルユース気管支ビデオスコープ2機種の米国での小児適用取得を発表

2026年2月25日


H-SteriScope™


 

(現地時間:2026年2⽉24⽇)

<OCA ニュースリリース参考訳>

オリンパス株式会社は、同社が販売する呼吸器科向け製品ポートフォリオに含まれる、Hunan Vathin® Medical Instrument Co., Ltd.(以下、Vathin社)製のシングルユース気管支ビデオスコープ「H-SteriScope™」2機種について、米国食品医薬品局(FDA)より小児への使用に関する適用承認を取得したことを発表します。

「H-SteriScope™」は、Vathin社が製造し、Olympus America Inc.が米国における独占販売権を有するシングルユース気管支ビデオスコープです。今回、Vathin 社は、以下の製品において小児への使用に関する米国食品医薬品局(FDA)の510(k)認可を取得しました。

  • Zero BCV1-02(先端外径 2.2mm) :生後6か月から6歳までの小児への使用
  • Slim BCV1-C2 (先端外径 3.2mm、チャンネル径 1.2mm):6歳以上の小児への使用

オリンパス 呼吸器事業シニア・バイス・プレジデント兼ジェネラルマネージャー ジェフ・シュミットのコメント

「この度、『H-SteriScope』2機種の小児適用を取得できたことを大変嬉しく思います。私たちは常に患者さんを中心に考え、医師が患者さんのアウトカム向上を目指すうえで必要とする機器をお届けすることを使命としています。オリンパスの気管支鏡ポートフォリオは、それぞれの患者さんや状況に合わせた最適なスコープを提供します。」

日本国内では当社による本製品の取り扱いはありません。

オリンパスについて

オリンパスは「私たちの存在意義」として掲げる、世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現を目指しています。世界をリードするメドテックカンパニーとして、私たちは医療従事者の方々と共に、病変の早期発見、診断、そして低侵襲治療に役立つ革新的なソリューション・サービスの提供を通じて対象疾患における医療水準の向上に貢献してまいります。創業から100余年、オリンパスはこれからも世界中のお客様に最適な価値をもたらす製品を提供することで、社会への貢献を目指します。詳しくはオリンパスの公式サイト(www.olympus.co.jp)ならびにLinkedInアカウント 新規タブで開きますをご覧ください。

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