本役職において、デニースはオリンパスのESG戦略のフォーカスエリア「健やかな組織」における重要課題(マテリアリティトピックス)のひとつであるグローバルインクルージョン推進の責任者として、戦略の推進および監督を担います。
デニースは、COIとしてグローバルインクルージョン戦略を経営レベルで統括するとともに、経営陣やインクルージョンチームと連携しながら、ガバナンスと説明責任の強化を図ります。また、すべての従業員が自分の存在を認められ、尊重され、そして能力を最大限に発揮できる職場作りを目指した文化を事業およびマネジメント体制に定着させ、社外における当社のインクルージョンに関するプレゼンス向上に取り組みます。
オリンパス、デニース・レーンを「Chief Officer of Inclusion」に任命グローバルでのインクルージョン推進を加速
2026年3月9日
<お知らせ>
オリンパス株式会社(以下、オリンパス)は、2026年4月1日付でデニース・レーンをチーフ・オフィサー・オブ・インクルージョン(以下、COI)に任命することをお知らせします。
デニース・レーン
オリンパスのグローバルインクルージョン戦略は、「平等な機会の提供」「啓発活動とアドボカシー」「家庭や生活との両立支援」の3つのコミットメントを基盤としています。これらに基づき、キャリア開発機会の拡充やインクルージョンに関する学習機会の強化を進めるとともに、グローバル全体で従業員が受け入れられていると感じられる環境整備を推進してきました。
また、さまざまな背景やアイデンティティ、経験を前提とした人材育成や全社的な学習プログラム、従業員リソースグループの積極的な活動を通じて、あらゆるレベルでの意識向上と責任ある行動、主体的な参画を促進しています。さらに、家族を重視した制度の拡充や柔軟な働き方のサポートにより、さまざまなライフステージにある従業員を支援しています。
オリンパスは、すべての従業員が自分の価値観を受け入れられる文化を企業全体に根付かせ、従業員一人ひとりがベストな状態でパフォーマンスを発揮できる職場の実現を目指しています。このビジョンのもと、全世界におけるガバナンスの強化、経営層の責任ある行動の促進、ならびに測定可能な成果の創出に継続的に取り組んでいきます。
デニースは2024年4月にオリンパスに入社し、現在はグローバル知的財産(IP)シニアバイスプレジデント兼ジェネラルカウンセルを務めています。入社以来、従業員リソースグループの活動やグローバルインクルージョンエグゼクティブカウンシルへの参画など、全社的なインクルージョン施策に貢献してきました。今後は現職の責務を継続しながら、COIとしての職責を担います。
本任命を通じて、オリンパスはグローバル全体におけるインクルージョンへの取り組みを一層加速させ、すべての従業員が尊重され、価値を認められ、支援されていると実感できる企業文化の醸成を図ってまいります。
オリンパスについて
オリンパスは「私たちの存在意義」として掲げる、世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現を目指しています。世界をリードするメドテックカンパニーとして、私たちは医療従事者の方々と共に、病変の早期発見、診断、そして低侵襲治療に役立つ革新的なソリューション・サービスの提供を通じて対象疾患における医療水準の向上に貢献してまいります。創業から100余年、オリンパスはこれからも世界中のお客様に最適な価値をもたらす製品を提供することで、社会への貢献を目指します。詳しくはオリンパスの公式サイト(www.olympus.co.jp)ならびにLinkedInアカウント
をご覧ください。
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