オリンパスのグローバル本社、第39回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」を受賞

2026年9月7日


オフィスやラボをオープン化し、人・情報の交流を促進


オリンパス株式会社(以下、オリンパス)は、東京地区の業務機能を集約・統合して立ち上げた「グローバル本社」(東京都八王子市)が、一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)および日本経済新聞社が主催する「第39回 日経ニューオフィス賞」において「ニューオフィス推進賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。

受賞の背景とグローバル本社について

オリンパスは、従来の地域・組織間にあった障壁を解消し、全体最適化とイノベーションを加速させるため、東京地区に点在していた業務機能を八王子市石川町の開発拠点に集約し、2024年4月に「グローバル本社」として統合しました。 オフィスやラボを壁のないオープンな環境とすることで部門間のコラボレーションを促進して社内の一体感を高めるとともに、仕事内容に応じた生産性の高い働き方を目指す先進的なワークプレイスへと刷新しました。日経ニューオフィス賞の審査においてもこうした点が評価されました。

オリンパス リージョナル・プレジデント, ジャパン(日本統括役員)河野 裕宣 コメント

「当社のグローバル本社がニューオフィス推進賞を受賞し、大変光栄に思います。本取り組みは単なるオフィスリノベーションにとどまらず、従業員一人ひとりがベストな状態でパフォーマンスを発揮できる企業文化改革の一環です。今後も本オフィスを活用し、部門を超えた共創とイノベーション創出を加速させ、世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現に貢献してまいります。」


アクティビティごとに多様なワークスペースを配置

日経ニューオフィス賞について

日経ニューオフィス賞は、一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)と日本経済新聞社が共催し、快適かつ機能的なオフィスづくりの普及・促進を図ることを目的に、創意と工夫を凝らした先進的なオフィスを表彰する制度です。
第39回日経ニューオフィス賞では、ニューオフィス推進賞、地域ブロックニューオフィス賞、サード・ワークプレイス推進賞などがあり、当社が受賞したニューオフィス推進賞は、応募総数124件の中から16件が選ばれました。

オリンパスについて

オリンパスは「私たちの存在意義」として掲げる、世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現を目指しています。世界をリードするメドテックカンパニーとして、私たちは医療従事者の方々と共に、病変の早期発見、診断、そして低侵襲治療に役立つ革新的なソリューション・サービスの提供を通じて対象疾患における医療水準の向上に貢献してまいります。創業から100余年、オリンパスはこれからも世界中のお客様に最適な価値をもたらす製品を提供することで、社会への貢献を目指します。詳しくはオリンパスの公式サイト(www.olympus.co.jp)ならびにLinkedInアカウント 新規タブで開きますをご覧ください。

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