東京慈恵会医科大学との顕微授精に関する共同研究で成果 精子の運動性を高精度に算出するAIを開発良好な精子のリアルタイム判別により顕微授精作業の負荷軽減と均質化を目指す

2019年11月11日


精子の運動性の算出例(ページ下部に動画を添付)
良好な精子は直進性が良好で、速度は速い(黄緑色)。
それに対して、不良な精子は直進性が悪く、速度も遅い(茶色)。
胚培養士が顕微授精作業する中で、リアルタイムで運動性能を
算出するため、良好精子の判別をアシストできる。