医療製品

オリンパスは、1950年に世界で初めて、実用的な胃カメラを開発し、その後も内視鏡を使ったさまざまな検査・治療方法の開発に医師とともに取り組んできました。オリンパスの医療製品は、消化器内視鏡を中核とした「早期診断」や外科製品を中心とした「低侵襲治療」の2つの価値を提供し、患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に貢献しております。

  • 大腸がんは、年間180万人の方が新たに罹患しているといわれます。

    1,800,000
    大腸がんの罹患者数/年*

    *年間罹患者数・グローバル
    出典: GLOBOCAN2018

  • 
			大腸がんの診断・治療に使用される大腸内視鏡は3900万件実施されています。

    39,000,000
    大腸内視鏡件数/年*

    *グローバル:米国、カナダ、日本、欧州、中東、
    アフリカ、中国、韓国、オーストラリア、インド/2017年時点

  • オリンパスは、内視鏡だけでなく処置具やエネルギーデバイスなど、様々な医療機器を提供しています。当社の医療機器で約100の疾患を治療することができます。

    100
    治療可能な疾患数

    オリンパスは100* の疾患の治療に役立つ
    様々な医療機器を提供しています
    *2020年6月現在

  • 罹患者数の多い上位5つのがんのうち、4つのがん:肺がん、胃がん、大腸がん、前立腺がんへの治療方法を提供し、世界の人々の健康のために貢献しています。

    罹患者数の多いがんに
    治療機器を提供

    オリンパスは、罹患数の多い5つのがんのうち、肺がん、胃がん、大腸がん、前立腺がん* への治療機器を提供するとともに、その他のがんの治療機器の開発も行っています
    出典: GLOBOCAN2018 罹患者数2位の乳がんを除く
    *2020年6月時点

医療製品ニュース 一覧

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