展示の紹介

展示室

オリンパスミュージアムの展示内容を紹介します。


エントランス


デジタルウォール


展示室


光学レンズ展示


社名の由来

医療事業(消化器領域


世界初の実用的なガストロカメラ「GT-Ⅰ」(1952年)

1950年に世界初の実用的な胃カメラの開発に成功したオリンパス。初代製品のガストロカメラ「GT-I」から、ファイバースコープ、ビデオスコープへと発展してきた消化器内視鏡の歴史や歴代製品をご紹介しております。また、胃モデルへの内視鏡挿入体験や、内視鏡とともに使用される処置具の操作を体験できるコーナーも設けています。

主に消化器内視鏡ソリューション事業の歴史製品です。

消化器領域の展示 その1
ガストロカメラ(胃カメラ)

消化器領域の展示 その2
ファイバースコープ

消化器領域の展示 その3
人体に使われる内視鏡

消化器領域の展示 その4
初代のビデオ内視鏡システム

消化器領域の展示 その5
内視鏡の操作体験

消化器領域の展示 その6
内視鏡処置具の操作体験

医療事業(外科系領域

1970年代から本格的に開発を始め、内視鏡の総合メーカーを目指した外科系領域における製品の歴史。各診療科向けの内視鏡の他、治療機器などをご覧いただけます。また、内視鏡を使用した外科的な手術の操作を体験できるコーナーも設けています。

主にサージカルインターベンション事業の歴史製品です。

外科系領域の展示 その1
硬性鏡

外科系領域の展示 その2
治療機器

外科系領域の展示 その3
内視鏡外科手術の操作体験

過去に取り組んでいた事業

  • 顕微鏡(1920年~2023年):
    創業事業として1920年の「旭号」に始まった顕微鏡の歴史。100年以上の長きにわたって、教育から病理、そして先端研究までを支えた生物用顕微鏡、また、各種産業の発展を支えた工業用顕微鏡や測定器などをご覧いただけます。

ライフサイエンス製品、産業製品はオリンパス(株)が所有・管理する製品ではなくなりました。これらは(株)エビデントに移管され、販売されております。

顕微鏡の展示写真 その1

顕微鏡の展示写真 その2

顕微鏡の展示写真 その3

  • カメラ(1936年~2021年):
    1936年に「セミオリンパスⅠ型」で始まったオリンパスカメラの歴史。それは、従来の常識を破り、新しい可能性を切り開く独創的な製品にチャレンジし続けた85年の歩みでした。フィルム時代の「オリンパスペン」や「OMシステム」などをはじめ、歴代の製品やデジタルカメラをご覧いただけます。

カメラ、ICレコーダー、双眼鏡は、オリンパス(株)が所有・管理する製品ではなくなりました。2021年1月以降、OMデジタルソリューションズ(株)に移管され、販売されております。

カメラの展示写真 その1

カメラの展示写真 その2

カメラの展示写真 その3

  • その他:
    時代の要請に応えながら、新たな価値の提供を目指した、工業用内視鏡や分析機、また、録音機や情報機器など、さまざまな挑戦の歴史もご覧いただけます。 

かつて挑んだ事業・技術の軌跡 その1

かつて挑んだ事業・技術の軌跡 その2