CSR活動

オリンパスは、“世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現”を経営理念として掲げ、「医療」「科学」「映像」事業を通じて世界の人々や社会の根源的な要請に応えるとともに、事業で得た技術や知見を活かした企業市民活動を通じて、社会に貢献していきます。

2019年に創立100周年を迎えるオリンパスは、オリンパスだからこそできる企業市民活動として、「がん啓発活動」と「次世代教育支援活動」について、グローバルで取り組んでまいります。「がん啓発活動」では "Shine a Light on Cancer"、「次世代教育支援活動」では "Education Creates the Future" という世界共通のスローガンのもと、世界中のオリンパスグループにおいて、100周年を契機に従来からの取り組みを一層強化してまいります。

ここでは、世界各地のオリンパスグループで行われるがん啓発活動と次世代教育支援活動を定期的に紹介するほか、各種のお役立ちコラムを順次公開いたします。

医療事業を通じた社会貢献

オリンパスは、 1952年、世界で初めて胃カメラの実用化に成功。がんを初期の段階で見つける「早期診断」や、患者さんの負担を少なくする「低侵襲治療」など、QOL(Quality of Life:生活の質)向上に貢献しています。

CSRデータブック

※「OLYMPUS CSR DATA BOOK 2019」では、2019年3月期を対象期間として、CSR関連の詳細な情報を報告しております。
各情報の掲載場所は「GRI内容牽引」で確認いただけます。

なお、「統合レポート2019」は11月頃発行予定です。

CSRに関連する制度・規定・取組

新着情報