キャリア教育教材「おしごと年鑑」

社会的にキャリア教育の重要性が高まっているなか、社会と学校をつなぐ目的で、朝日新聞社により2016年に創刊された教材が「おしごと年鑑」です。「おしごと年鑑」は、日本全国の全ての小中学校に寄贈され、子どもたちが将来のビジョンを描くための授業等で活用されています。

オリンパスは「おしごと年鑑」に協賛し、「身体の中はどうやって見るの?」という疑問に対する答えとして、内視鏡システムの構造を紹介し、内視鏡ががんの早期発見・早期治療に役立っていることを子どもたちに分かりやすく伝えています。

また、「おしごと年鑑2020」に掲載されているお仕事紹介記事を閲覧できるウェブサイト「おしごとはくぶつかんキッズ(https://oshihaku.jp/nenkan/page/13727375 新規タブで開きます)」も開設されました。オリンパスのお仕事紹介ページでは、内視鏡に関連したクイズも掲載しておりゲーム感覚で学ぶことができます。