「もう一度、チャンスをもらえた」 呼吸を改善するため「気管支バルブ」を入れたエンジニア ―最新「True to Life」ストーリーを公開

2026年2月25日



オリンパス株式会社(以下、オリンパス)は、先進的な医療技術やソリューションの提供を通じて、世界中の人々の健康で豊かな人生に貢献している取り組みを紹介する「True to Lifeストーリー」の最新回を公開しました。今回のストーリーには、アメリカでエンジニアとして生きてきたラス・ウェルチャートさんが登場します。

ラスさんは、肺に深刻なダメージを与える希少な遺伝性疾患、α1-アンチトリプシン欠乏症(AATD)と診断されました。強い意志と長期にわたる自己管理、そして気管支バルブ治療によって呼吸は大きく改善し、新たな人生の一歩を踏み出しています。

詳しいストーリーは、ぜひ記事本文でご覧ください。

オリンパスは2021年12月より、グローバルブランドメッセージ「True to Life」の発信を開始し、グローバル・メドテックカンパニーとしてのブランド認知向上に向けた取り組みを進めています。その一環として「True to Lifeストーリー」を定期的に公開しており、過去のストーリーは以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.olympus.co.jp/company/truetolife/stories/?page=company

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