大腸がんサバイバーの経験から伝える「検診の重要性」 ―最新「True to Life」ストーリーを公開

2026年3月2日



オリンパス株式会社(以下、オリンパス)は、先進的な医療技術やソリューションの提供を通じて、世界中の人々の健康で豊かな人生に貢献している取り組みを紹介する「True to Lifeストーリー」の最新回を「大腸がん啓発月間」に合わせて公開しました。今回のストーリーには、消化器がん患者コミュニティ「ピアリング・ブルー」を主宰し、自身の闘病経験をYouTubeなどで発信している佐々木香織さんが登場します。

佐々木さんは、会社の健診をきっかけに大腸がんが見つかり、手術や治療を経て病と向き合ってきました。予想外の診断と治療の負担に苦しむなかで、同じ経験を持つ患者の存在に励まされ、自身も発信を始めるようになりました。その活動は大きな反響を呼び、現在は消化器がんの女性患者が安心してつながれるコミュニティ「ピアリング・ブルー」を立ち上げ、1,300人以上の仲間が交流する場へと成長しています。

詳しいストーリーは、ぜひ記事本文でご覧ください。

オリンパスは2021年12月より、グローバルブランドメッセージ「True to Life」の発信を開始し、グローバル・メドテックカンパニーとしてのブランド認知向上に向けた取り組みを進めています。その一環として「True to Lifeストーリー」を定期的に公開しており、過去のストーリーは以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.olympus.co.jp/company/truetolife/stories/?page=company

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