カメラミュージアム:ミラーレス一眼カメラ

ミラーのない構造で大幅な小型化

オリンパス初のミラーレス一眼カメラは2009年に発売された OLYMPUS PEN E-P1。
「マイクロフォーサーズシステム規格」の採用により、クイックリターンミラーのない内部構造とすることで、従来の一眼レフカメラのもつ高性能・高画質という特質を損なうことなく、大幅な小型化を実現。
カメラを小型化して手軽に撮影を楽しめるようになることで、より多くの人に写真の楽しさやカメラを持つ喜びを味わっていただきたい、という想いから、1959年に発売され、その小型・軽量性でカメラ大衆化の先駆けとして一世を風靡したハーフサイズカメラ「オリンパス・ペン」の名を冠しました。