取締役会
社外取締役
当社は、指名委員会等設置会社です。現在の体制は以下の通りです。
取締役会は11名の取締役で構成し、過半数の10名が独立社外取締役です。各社外取締役の選任理由は以下の通りです。
岩﨑真人
選任の理由
岩﨑真人氏は、ヘルスケア業界におけるグローバル企業の経営者としての豊富な経験と他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、取締役会の議長として取締役会をリードするとともに、指名委員会の委員長として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を主導してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。以上のことから、引き続き社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外役員の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主との利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況(12回開催)
12/12回
委員会出席状況
指名委員会:12/12回
独立役員
〇
デイビッド・ロバート・ヘイル
選任の理由
デイビッド・ロバート・ヘイル氏は、投資会社における経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。引き続き社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外役員の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況(12回開催)
12/12回
委員会出席状況
報酬委員会:9/9回
独立役員
〇
ジミー・シー・ビーズリー
選任の理由
ジミー・シー・ビーズリー氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営陣としての豊富な経験を通じて培われたグローバルでの医療事業における専門的知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の審議を主導してきました。さらに、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会の委員として、患者さんの安全管理、品質および製品規制遵守ならびに研究開発プロセスについて助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。以上のことから、引き続き社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外役員の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況(12回開催)
11/12回
委員会出席状況
報酬委員会:9/9回
独立役員
〇
市川佐知子
選任の理由
市川佐知子氏は、弁護士(日本および米国ニューヨーク州)および米国公認会計士としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役および社外監査役の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。以上のことから、引き続き社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。なお、同氏は、過去に社外取締役および監査役となること以外の方法で会社の経営に関与されていませんが、上記の理由により社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しています。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外役員の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況(12回開催)
11/12回
委員会出席状況
監査委員会:10/10回
独立役員
〇
觀恒平
選任の理由
觀恒平氏は、公認会計士としての豊富な経験と監査法人における海外勤務、海外の監査保証業務における責任者および包括代表の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、監査委員会の委員長として、幅広い視点から取締役および執行役の職務執行の監査を主導してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。以上のことから、引き続き社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。なお、同氏は、過去に社外取締役および監査役となること以外の方法で会社の経営に関与されていませんが、上記の理由により社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断しています。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外役員の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況(12回開催)
12/12回
委員会出席状況
監査委員会:10/10回
独立役員
〇
ゲイリー・ジョン・プルーデン
選任の理由
ゲイリー・ジョン・プルーデン氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業での経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバル経営に関する多角的な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。さらに、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会の委員長として、患者さんの安全管理、品質および製品規制遵守ならびに研究開発プロセスについて助言・監督を行うとともに審議を主導しました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。以上のことから、引き続き社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外役員の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況(12回開催)
12/12回
委員会出席状況
指名委員会:12/12回
独立役員
〇
ルアン・マリー・ペンディ
選任の理由
ルアン・マリー・ペンディ氏は、ヘルスケア業界における世界的なリーディング企業や複数の他企業での品質保証および法規制(QA&RA)分野での豊富な経験と品質に関する委員会での経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、指名委員会の委員として、幅広い視点から取締役の選任に関する議案の内容の決定および執行役の人事に係る事項等の審議を推進してきました。さらに、イノベーション&セーフティ(I&S)委員会の委員として、患者さんの安全管理、品質および製品規制遵守ならびに研究開発プロセスについて助言・監督を行いました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。以上のことから、引き続き社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外役員の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況(12回開催)
12/12回
委員会出席状況
指名委員会:10/10回
報酬委員会:3/3回
独立役員
〇
石野博
選任の理由
石野博氏は、大手商社における海外業務および大手メーカーの経営者としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見に基づき、独立した客観的な立場から当社グループの経営に対する助言・監督を行っています。また、報酬委員会の委員として、幅広い視点から取締役および執行役の報酬内容の決定を推進してきました。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。以上のことから、引き続き社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外役員の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況(12回開催)
7/9回
委員会出席状況
報酬委員会:6/6回
独立役員
〇
ジャン=リュック・ブテル
選任の理由
ジャン=リュック・ブテル氏は、ヘルスケア業界における複数のグローバル企業での経営陣としての豊富な経験と複数の他企業における社外取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ広範な知見を有しています。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。以上のことから、新たに社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外取締役の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況
-
委員会出席状況
-
独立役員
〇
コスタ・サルウコス
選任の理由
コスタ・サルウコス氏は、ヘルスケア業界における複数のグローバル企業での財務責任者および豪州公認会計士としての豊富な経験と他企業における取締役の経験を通じて培われたグローバルかつ高度な専門性および広範な知見を有しています。当社は、同氏が高い見識・専門性および能力を有しており、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、当社取締役会の監督機能および意思決定機能の実効的な強化に貢献いただけると判断しました。以上のことから、新たに社外取締役候補者とし、2026年6月25日開催の定時株主総会において選任されました。
また、東京証券取引所の定める社外役員の独立性基準および当社が定める「社外取締役の独立性に関する基準」を満たしていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員に指定しています。
取締役会出席状況
-
委員会出席状況
-
独立役員
〇
委員会構成
過半数の独立社外取締役で構成する指名・報酬・監査の三委員会は、指名委員会が取締役候補者を決定し、報酬委員会が取締役および執行役の報酬の決定を行い、監査委員会が取締役および執行役の職務の執行の監査を行っています。各委員会のメンバーは以下の通りです。
| 地位 | 氏名 | 取締役会 | 指名委員会 | 報酬委員会 | 監査委員会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 独立社外取締役 | 岩﨑真人 | ◎ | ◎ | ||
| 独立社外取締役 | デイビッド・ロバート・ヘイル | ○ | ○ | ||
| 独立社外取締役 | ジミー・シー・ビーズリー | ○ | ◎ | ||
| 独立社外取締役 | 市川佐知子 | ○ | ○ | ||
| 独立社外取締役 | 觀恒平 | ○ | ◎ | ||
| 独立社外取締役 | ゲイリー・ジョン・プルーデン | ○ | ○ | ||
| 独立社外取締役 | ルアン・マリー・ペンディ | ○ | ○ | ||
| 独立社外取締役 | 石野博 | ○ | ○ | ||
| 独立社外取締役 | ジャン=リュック・ブテル | ○ | ○ | ||
| 独立社外取締役 | コスタ・サルウコス | ○ | ○ | ||
| 取締役 | ボブ・ホワイト | ○ |
○は構成員、◎は機関の長(取締役会議長または委員長)をそれぞれ示しています。
取締役会の実効性評価
当社は「コーポレートガバナンスに関する基本方針」に基づき、取締役会において、取締役会の実効性について第三者の視点も含めた分析および評価を実施し、その結果の概要を公表しています。

