コーポレートガバナンス体制

企業統治の体制

当社は、2019年6月25日開催の定時株主総会において、指名委員会等設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行しています。移行後の体制は以下の通りです。

取締役会は15名の取締役で構成し、過半数の10名が社外取締役、そのうち9名が独立社外取締役です。取締役の任期は1年です。

当社は、取締役会を3カ月に1回以上、および必要に応じて随時これを開催し、経営の基本方針や内部統制システムに係る事項その他の重要事項を決定するとともに、取締役および執行役等の職務の執行を監督しています。取締役会の議長は、独立社外取締役が務めています。

社外取締役10名には、取締役会において監督を行うにあたり、各取締役が有する専門知識を経営に活かすことを期待しています。なお、当社は取締役に対して、その役割および責務が実効的に果たせるように積極的な情報の提供に努める一方、社外取締役は、必要があるときまたは適切と考えるときにはいつでも、社内取締役、執行役および従業員に対して説明もしくは報告を求め、または社内資料の提出を求めることができ、情報伝達および監督面での機能強化を図り、経営の健全性が確保される仕組みを構築しています。

ガバナンス体制一覧(2019年6月25日時点)

形態 指名委員会等設置会社
執行役員制度の採用
取締役の人数 15名
うち、社外取締役の人数 10名
取締役の任期 1年
独立役員の人数 9名
取締役会の開催回数 28回(2019年3月期)
業績連動報酬制度

コーポレートガバナンス体制図

コーポレートガバナンス体制図:株主総会が会計監査人を選任・解任する。会計監査人は監査役会/監査役、監査室と連携し、各機能部門、各事業ユニット、本社部門、グループ会社を監査する。株主総会は監査役会/監査役(社内監査役2名、社外監査役2名)を選任・解任する。監査役会/監査役は監査室と連携し、監査室は取締役会/取締役へ報告をし、各機能部門、各事業ユニット、本社部門、グループ会社を監査する。監査役会/監査役は取締役会/取締役を監査する。株主総会は取締役会/取締役(社内取締役5名、社外取締役6名、議長:日業務執行取締役)を選任・解任する。取締役会/取締役は代表取締役社長を選定・監督する。代表取締役社長は取締役会/取締役へ付議・提案する。指名委員会、報酬委員会は取締役会/取締役へ答申・助言する。コンプライアンス委員会は取締役会/取締役へ報告する。経営執行会議(議長:社長、オブザーバー:監査役)、CSR委員会は代表取締役社長の意思決定を補佐する。