数字で知るオリンパス

2018年、オリンパス医療事業は過去最高の売上高を達成しました。1998年:184,098百万円、2008年:353,269百万円、2018年:616,131百万円(※数値は、書く表示年の3月期売上。)
研究開発費の約6割以上は、医療事業に投じています(※2018年3月期の研究開発費)。
2018年度、売上高の11.4%が研究開発費にあてられています。
オリンパスの全従業員数は35,933人。日本:13,032人、アジア:10,501人、欧州・中東・アフリカ:7,108人、アメリカ:5,292人(※2018年3月現在)。
オリンパス従業員数の推移。1919年:83人、1979年:5,600人、2000年:18,999人、2018年:35,933人(※2018年3月現在)。
22,408人の従業員が医療部門に従事し、オリンパス最大の事業を形成しています(※2018年3月現在)。
内視鏡の修理・サービス拠点を世界約200カ所に設置しています(※2018年3月現在)。
消化器内視鏡のシェアは世界市場で70%以上(※2018年3月現在)。
笹宏行はオリンパスの第16代社長
オリンパスは世界中に191のソーシャルメディアアカウントを開設(※2018年3月現在)。
36か国で99のグループ会社が事業を展開しています(※2018年3月現在)。
特許保有件数は世界で約20,000件。その42%は医療部門で取得しています(※2018年3月現在)。
275の受賞実績。1966年以降、オリンパスは革新的な製品デザインが認められ、国内外でデザイン賞を獲得(※2018年8月現在)。
1991年に発売した初代ミュー(※ミューまたはインフィニティ・スタイラス)は500万代が生産されました。オリンパスのベストセラーカメラとなっています。