コミュニケーション・シンボル

オリンパスのロゴと黄色い補助要素(オプトデジタルパターン)を組み合わせたものをコミュニケーション・シンボルといい、オリンパスのブランドアイデンティティを視覚面で印象づけるためにデザインされたものです。1970年から使用されているオリンパスロゴは、高品質で洗練された印象を与えるよう厳密にデザインされています。

さらにオプトデジタルパターンは、光のイメージと無限に拡がる可能性をイメージしてデザインされ、オプトデジタルテクノロジーとオリンパスのダイナミックな革新性を象徴しています。

このコミュニケーション・シンボルはオリンパスのブランドイメージを表現する役割と同時に、責任の所在を表す重要な機能を持っています。

コーポレートスローガン

「Social IN」に基づき、お客様や社会に、オリンパスブランドの約束や本質を簡潔に伝えるためのメッセージとして、「Your Vision, Our Future」という「コーポレートスローガン」を掲げています。

Your Vision, Our Future

「カメラメーカーなら胃の中を撮れるカメラもつくれないか」。 ひとりの若い医師は、日本人を胃がんから救いたい一心でオリンパスを訪れた。まさに、この一言が、胃カメラ誕生の発端だった。「なんとかしてあの医師の想いをかなえたい」。オリンパスの技術陣は試行錯誤を繰り返し1950年、ついに胃カメラを完成させた。

「Your Vision, Our Future」の考え方は、お客様の夢や願いを徹底追求し、研究を重ねながら製品化を実現していくという、企業活動の基本精神であり、創業以来一貫して変わらないオリンパスの本質そのものです。

かけがえのない命を守る内視鏡をはじめ、人々の感性に応えるデジタルカメラや暮らしの中の安心、安全を見守る領域まで、オリンパスは地球規模の一貫した体制のもとで研究開発に取り組んでいます。夢を夢だけで終わらせることのない、オリンパスのひたむきな挑戦は、今この瞬間にも世界のどこかで新しい価値を創造しています。

「Your Vision, Our Future」

人々の思い、願いをかなえるために。