社会的インパクト評価(がん啓発)

オリンパスグループのグローバルながん啓発活動

オリンパスグループは、胃がん・大腸がんの検診・早期発見・治療の分野で主要製品を提供する世界をリードするメドテックカンパニーとして、大きな社会的責任を負っています。「人々の健康と幸せな生活の実現」のためには、革新的な製品を提供するだけでは十分ではありません。
オリンパスグループは、将来がん患者になり得る一般市民の方々やNPOなどのパートナーに対し、効果的で影響力のあるがん啓発活動をグローバルに展開することで、関連する社会的課題に取り組んでいます。また、従業員を対象とした社内啓発活動も行っています。
オリンパスグループのがんに対する啓発活動は、地域社会や従業員のがん予防・早期発見に関する意識や知識の向上を目的として、医療分野における社会変革に積極的に貢献していきます。
さらに、がんに関する啓発活動だけでなく、治療中の患者さんやそのご家族の心を癒すウェルネス活動にも力を入れています。

がん啓発活動のロジックモデル

オリンパスグループのがん啓発活動は、以下のようなロジックモデルに沿って実施することで、ステークホルダーに最大の価値を提供します。

がん啓発活動のロジックモデル

2021年3月期の成果

オリンパスグループは、新型コロナウイルスによって世界中で規模や機会が制限される状況において、2021年3月期は以下のような活動を行いました。

地域 がん啓発(回数) 次世代教育支援(回数)
日本 3 5
アメリカ 8 1
EMEA 4 -
中国 2 2
韓国 7 -