カメラミュージアム:デジタルカメラ

画質は感動モノ

黎明期、あたかもパソコンの周辺機器のような扱いだったデジタルカメラ。オリンパスは、銀塩カメラに置き換わるような、高画質で使いやすいデジタルカメラの開発に力を注ぎました。そして1996年、高画質のデジタルカメラを普及価格帯で発売。「画質は感動モノ」という高い評価を獲得し、大ヒット商品となりました。その後もオリンパスは、デジタルカメラの高画質化、高画素化の牽引役を続け、デジタルカメラ市場は、短期間のうちに銀塩カメラ市場をしのぐ大型市場に成長することになりました。